やわらか戦車みたいな車、その名もPUYOの紹介です。
とうとうやわらか戦車のキャタピラがとれました。
ついにあのホンダは、「第40回東京モーターショー 2007」で、やわらか戦車のキャタピラをとった車を出展しました。
その名も、『PUYO』です。
ホンダは、今までも素晴らしい発想で、アシモなど、提案していますが、今度はやわらか戦車みたいな車です。
しかも、やわらか戦車のようにボディを押しても腐りません。
しかし、ボディの感触は、ぷよぷよなのです。
そしてやわらか戦車は戦闘兵器でありながら、武器を持たない平和的な戦車ですが、PUYOもまた環境に優しい、人との親しみを持った車です。
なんだか、ペットのような人間とコミュニケーションをとれる車って感じです。
触ると、ぷよぷよしていて、ボディが光り反応します。
発光ジェルボディです。
前から見ると、少しカエルの顔をイメージしてしまいますが、やわらか戦車同様、とても愛着がわきます。
ハンドルは、ジョイスティックになっています。
その場で360度回転することもできます。そして360度パノラマ視界です。
どっちが前でどっちが後ろだか横からみるとわかりにくいです。
PUYOは2020年、町を水素で走ります。
楽しみですね、2020年!
PUYOの動画は、こちら。
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